アクアショップ かのう
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かのう

当店の水槽製作のコンセプト

当店では、御客様に飼育を長く楽しんで頂くため、
丈夫で長持ちする水槽を販売しております。
濾過槽につきましては、御客様の掃除などのメンテナンスの負担を減らすため、
圧力式濾過槽をお薦めしています。
従来のオーバーフロー式ですと濾過槽清掃も大変ですが、当店で取り扱っております
最新型の圧力式濾過槽は、タイマー制御されており、全自動で洗浄します。
非常にコンパクトに設計されており、アングル台の高さによっては
アングル台の下などに収納出来ます。

オーバーフロー濾過方式ですと、約2年ほどでセラミックのろ材を交換が必要で
その費用も高額ですが、圧力式濾過槽は大磯や硅砂などのろ材を使用しているのが
大半ですので、ランニングコストがオーバーフローよりも断然お得です。

また、新水垂れ流しが可能な環境でしたら、そちらをお薦めしています。

濾過槽掃除などのメンテナンスが大変ですと、
ついつい、掃除を先延ばしにしてしまい、
魚にもよくありません。

当店の水槽製作では、掃除などのメンテナンスを出来るだけ楽にしており、
新水垂れ流しにより、日々の水換えもほとんど行なわなくても大丈夫なように
設計しています。

全自動洗浄型圧力式濾過槽で新水垂れ流しの場合、
御客様にやって頂く世話は、餌やりとコケとりだけ・・・。
どんなに忙しくても、メガタンクを維持するのが苦にならない水槽作りを
コンセプトとし、御客様への負担が極力少ないアクアライフを
提供することを目指しております。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

   
 
○圧力式濾過機は2タイプ
 

○圧力式密閉濾過機 タカラ工業 響
錦鯉の池や大型水槽に設置可能です。
当店でも使用しており、現物をご覧いただけます。(下記の施工事例 NO.5です)

< 圧力式 密閉濾過機 響の特徴>
・サイズが73×50×55cmでコンパクトです。
・タイマー制御により、全自動でろ材を洗浄することができます。
(例: 夕方 1日1回 1分半洗浄、2日に1回1分洗浄など)
・濾過能力はおおよそ3トン程度です。

 
画像準備中
○縦置き圧力式密閉濾過機
・水量によって、機種を選択できます。機種によってサイズが異なりますが、
おおよそ600mm四方のスペースが必要です。
・週に1度、約2〜3分で濾過層洗浄可能です。
当店でも長期使用しており、現物をご覧いただけます。
 
○既存のオーバーフロー水槽から変更可能です。
 
設置場所や水槽の大きさなどの条件がありますが、今、お使いのオーバーフロー濾過槽から
圧力式濾過機に変更することも可能です。

〜イメージ〜
既存の掃除が大変だったオーバーフロー水槽から


圧力式密閉濾過機に!メンテナンスも楽になります。
いままでオーバーフローの濾過槽があった場所も飼育水槽になりました。
(下段の水槽は設置しないことも可能です)
 
○水槽など飼育設備について
 

当店ではアクリル水槽・FRP水槽も販売しております。
FRP水槽は、アクリル水槽業者とFRP加工業者とが
1つの水槽を作り上げて行きますので、
ハイクオリティーです。

濾過槽も、特注上部フィルターや、オーバーフロー、圧力式濾過槽など
お客様の様々な条件に応じて、プランニングさせて頂いております。

設置可能な地域など詳しくはご相談下さい。


 
施工事例
(施工事例の一部となります)
 
施工事例 no.1
水槽サイズ:5500×2000×水位レベル800mm(h)
濾過槽:特注上部式濾過
・新水垂れ流し方式 (従来の水の交換という作業は行なっていません。)
・一日に一回、タイマーで人工スコール (雨)を降らしています。
・ピラルクーの他に、レッドテールキャット・ジャウー・シルバーアロワナ・ガーパイクなどの混泳をしています。
・当店から徒歩5分のbarです。ご飲食できます。
 
5m50cmの水槽でゆったりとピラルクーが泳ぎます。
 
ピラルクーのサイズは約2mあります。
 
施工事例 no.2
水槽サイズ:2700×1000×900mm(h) FRP水槽 背面カラー:ベージュ
濾過槽:圧力式密閉濾過 (週に1度、2〜3分で洗浄可能なタイプ)
・新水垂れ流し方式 (水の交換という作業はほとんどなくなります。)
 
水槽セット時の写真です。
左の隅の方にちょこっと写っているのが40cmほどのロングノーズガーです。
 
 
 
↑大きな流木も入り自然な雰囲気です。
 
施工事例 no.3
水槽サイズ:2600×1200×1000mm(h)  FRP水槽 背面カラー:白
濾過槽:全自動型圧力式小型濾過槽 (濾過槽洗浄がタイマー制御で全自動で行なわれるタイプ。)
・新水垂れ流し方式 (水の交換という作業はほとんどなくなります。)
 
ガーを中心に飼育されています。チャパシウス、ニカラグアなどの珍しい種類も飼育されています。
水槽の左下にあるのがこの水槽の濾過槽です。
奥行きが1200mmなので、魚もゆったりしています。
 
50cmを楽々オーバーのダトニオもゆったり泳いでいます。
 
施工事例 no.4 *NEW 
水槽サイズ:2100×900×800mm(h)  FRP水槽 背面カラー:黒
濾過槽:圧力式密閉濾過 (週に1度、2〜3分で洗浄可能なタイプ)
・新水垂れ流し方式 (水の交換という作業はほとんどなくなります。)

錦鯉を横からも楽しみたい!という御客様のご希望で作製しました。
上からも楽しめるように、フタではなく柵にしました。(柵は大工さんに作ってもらいました。)
携帯のカメラで撮影したので、次回は一眼レフで撮影に伺います。
 

上からも横からも錦鯉を楽しめる水槽です。

 
 
 
 
 
施工事例 no.5 
水槽サイズ:2600×1500×800mm(h)  FRP水槽 背面カラー:青
濾過槽:全自動型圧力式小型濾過槽  響 (1日に1回自動洗浄)
・新水垂れ流し方式 (水の交換という作業はしていません。)
当店に設置しましたので、ご見学頂けます。設置から3年経ちました!
 
 
 
赤い枠の部分が濾過槽です。濾過槽はコンパクトな全自動型圧力式小型濾過槽を使用しています。
従来の圧力式よりもコンパクトでアングル台の下に設置可能です。タイマー制御により約24時間に1回、自動で洗浄されます。
約3トンの水量をこの濾過槽のみで処理しています。これで、濾過槽掃除という作業から開放されます。
 
メキシコ産ワイルドアリゲーターガー
 
テキサス産ワイルドアリゲーターガー 
 
↑同上
 
↑同上
 
 
 
施工事例 no.6 
水槽サイズ:2500×1260×1200mm(h)  FRP水槽
濾過槽:圧力式密閉濾過 (週に1度、2〜3分で洗浄可能なタイプ)
・新水垂れ流し方式ですが、より魚を大きくするため、週に1回1/3の換水を行っています。
 
トロピカルジャイアントガー、ニカラグアガー、プラチナアリゲーターガーは1mほど。プラチナバラムンディーは80cmくらいに育っています。
 
濾過槽、ポンプは屋外に設置している為、部屋の中は水音しかしません。
 
この水槽の画面はアクリルではなくガラスにしています。その為、傷が付きづらく綺麗に維持出来ています。
 
プラチナバラムンディー
 
丸々としたトロピカルジャイアントガー。
 アクアライフ 2015年1月号掲載されていますので、より詳しくご覧になりたい方はご一読下さい。
 
施工事例 no.7 
水槽サイズ:3500×2000×1130mm(h) ※ウォーターレベル1000mm  FRP水槽
濾過槽:圧力式密閉濾過 (週に1度、2〜3分で洗浄可能なタイプ)
・新水垂れ流し方式  (水の交換という作業はほとんどなくなります。)
 
ガーパイクをのびのびと飼育出来る水槽を!というコンセプトで作成しました。
左手前にいるメキシコアリゲーターガーの大きさが125cmあります。
奥行きが2メーターあるので、奥にいるガーはとても小さく見えてしまいます。
 
正面、左手奥側からジェットノズルでジェットを噴かしています。
 
水を張る前の写真です。アクリルの画面が3100×850mmあります。
 
施工事例 NO.8
水槽サイズ;1800×1200×700mm(h) FRP水槽
濾過槽:圧力式小型濾過槽  響 半自動型
新水垂れ流し方式
 
2015年 3月号のアクアライフに撮影協力して頂きました。
ぜひ、お持ちの方はご覧いただければと思います。
 
ビッグサイズのターポンを中心に大型魚を飼育されています。
 
アングル台 右側には圧力式濾過機 響を収納しています。
 
第2回 ガーパイク飼育コンテスト
トロピカルジャイアントガー×マンファリ編 結果発表
 
入賞は下記の通りとなりました。ご参加頂いた皆様、ご協力頂き、ありがとうございました。
 
 
ご参加頂きました皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
第1回 ガーパイク飼育コンテスト
チャパシウス編 結果発表
 
入賞は下記の通りとなりました。ご参加頂いた皆様、ご協力頂き、ありがとうございました。
 
 

大きくなったで賞のI様に飼育についてお伺いしました。

・水槽サイズについて
導入当初は90cm水槽(90×45×45cm)の水槽で飼育し、40cmを超えたところで、200×90×60cmの水槽で飼育しました。

・餌について
90cm水槽飼育時は小赤と姉金を与え、頻度は水槽に30匹位投入し食べつくしたら追加し、
200cmの水槽へ移動してからは冷凍ワカサギに餌付くまでは姉金や鯉仔を一日2、3匹与えました。
ワカサギに餌付いてからは咲ひかりLサイズ(増体)を詰め込んで与えてました。
頻度は毎日ワカサギは毎日1匹程度、咲ひかりは毎日7、8粒を詰め込みました。ワカサギの腹に咲ひかりを詰める方法はかなり大型化に効果的だった様に感じました。

・水換え、水質、水温について
200cm水槽で毎日50〜75?程を交換し、水温は27.5度で飼育しました。pHは弱酸性ほどと思われます。

・今回の飼育において注意したポイント
200cm水槽ではナイルパーチやバラマンディの大型魚の混泳なので最初は食われないかヒヤヒヤでした(笑)
混泳魚の胃袋が常に満たされる様、毎日餌を多く与えていました。

I様、ご協力頂き有り難うございました。


 
 
魚の剥製
 
魚の剥製を制作している方から、貴重な熱帯魚の剥製を譲って頂きました。
 
マーレーコッド 店頭にて飾っていたので、ボードなどに細かい傷があります。その為、大特価にて販売します。
サイズ 605×300mm
店頭価格 ¥30,000
 
ボードの裏側には留め金がついているので壁などに飾る事が出来ます。
 

ゴリアテタイガーの剥製 全長、約37cm
SOLD OUT

 
裏側は金具にヒモを通せるようになっています。
 
制作者 作品一例  ※下記の作品は販売しておりません。
 
ダトニオ
 
金魚すくいについて
   

金魚すくい用の金魚・琉金・出目金、ポイ(紙のアミ)なども事前予約にて承っております。
お気軽にご相談下さい。
※時期により、ご要望にお答え出来ない場合もありますので、あらかじめ、ご了承の上ご相談下さい。



   
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